中村 健太

海外移住アドバイザー・FP2級

外資系IT企業を退職後、デジタルノマドとして東南アジア各国に滞在。タイ・マレーシア・ベトナムでの生活経験とFP資格を活かし、移住の手続き・費用・税金を数字で解説します。

中村 健太の記事 (8)

準備・手続き

海外でスマホをどうつなぐかは、安さだけで決めると初日に失敗しやすく、逆に楽さだけで選ぶと長期滞在では通信費が膨らみます。留学やワーホリ、1週間超の海外滞在を控えた人に向けて、ローミング・eSIM・現地SIMを費用、手間、日本の電話番号維持、到着初日の強さの4軸で見比べます。

準備・手続き

海外に1年以上滞在する予定なら、出国前に海外転出届を出す必要があります。逆に1年未満の予定なら原則不要ですが、住民税や国民健康保険、年金の負担がそのまま続くため、「出さなくていい」で済ませない判断が欠かせません。

準備・手続き

留学生の海外送金は、手数料の安さだけで選ぶと失敗しやすいです。筆者自身、東南アジア滞在中に学費は銀行送金、毎月の生活費はWise、急ぎのときは現金受取型を使い分けてきましたが、銀行経由で送ったお金が中継銀行で差し引かれ、想定より受取額が減った経験から、

準備・手続き

長期留学やワーキングホリデーの保険は、保険料の安さだけで選ぶと後悔しやすく、まず見るべきは治療・救援費用、キャッシュレス診療、日本語サポート、歯科、証明書発行、長期対応の6軸です。

準備・手続き

留学準備は、やることを並べるだけでは間に合いません。筆者自身、長期滞在の渡航手続きを複数回進める中で、ビザ審査が想定より長引き、先に押さえた航空券の変更手数料で余計なコストを払ったことがあり、順番の設計こそが準備の成否を分けると痛感しました。

準備・手続き

イギリスのYMS(Youth Mobility Scheme)は、最長2年の生活と就労ができる制度ですが、実際に準備を始めると「いくら必要か」「いつ申請するか」「ETAは要るのか」で手が止まりやすいビザでもあります。

海外移住

マレーシア移住を考えるなら、まず押さえるべき軸はシンプルです。長期滞在の主なルートはMM2H・PVIP・Employment Passの3つで、選び方は「どれが人気か」ではなく、予算と移住の目的に合っているかで決まります。

海外移住

海外移住は、うまくいく形こそ人それぞれですが、失敗のしかたは驚くほど似ています。筆者も東南アジアで段階移住を始めた3ヶ月目、家賃更新と想定外の医療費が重なって、理想より先にキャッシュが尽きる現実を痛感しました。 しかもこれは珍しい話ではありません。